“ダメ企業「寝る間も惜しんで仕事せよ」 ベゾス「10時には寝る。8時間は寝る」 ダメ「我が社は世界を笑顔に」 ベゾス「サービスを常に改善する」 ダメ「新人に求めるのはコミュ力!」 ベゾス「コミュに頼るのは組織の機能不全」 …コレ、就活生にはマジで知っといて欲しい。”
— どーも僕です。(どもぼく)さんのツイート (via mug-g)
まったりしっぽり
欠勤した理由が
「サソリに足を刺された」
「亡くなった友達をミイラにするから」
「今日は俺の誕生日」
「上司の家を建てに行く」
「二日酔いでつらい」
超絶ホワイトでワロタ
“ダメ企業「寝る間も惜しんで仕事せよ」 ベゾス「10時には寝る。8時間は寝る」 ダメ「我が社は世界を笑顔に」 ベゾス「サービスを常に改善する」 ダメ「新人に求めるのはコミュ力!」 ベゾス「コミュに頼るのは組織の機能不全」 …コレ、就活生にはマジで知っといて欲しい。”
— どーも僕です。(どもぼく)さんのツイート (via mug-g)
“100 :N.W:2005/07/25(月) 07:06:10 ID:CFXfTZUN0 久しぶりに休みが取れた。たった2日だけど、携帯で探される事もたぶんないだろう。 ボーナスも出た事だし、母に何か旨いものでも食わせてやろう。そう思って京都・貴船の 旅館へ電話を掛けてみた。川床のシーズン中だが、平日だったから宿が取れた。 母に連絡を取ると大喜びで、鞍馬も歩いてみたいと言う。俺に異存はなかった。 京阪出町柳から叡山電鉄鞍馬駅まで約30分。その間に景色は碁盤の目のような街中から 里山を過ぎ、一気に山の中へと変化する。また、鞍馬から山越えで貴船へ抜けるコースは、 履き慣れた靴があればファミリーでも2時間前後で歩く事が出来るし、日帰りなら逆に、 貴船から鞍馬へ抜け、鞍馬温泉を使って帰る手もある。 その日もさわやかな好天だった。荷物を持って歩くのも面倒なので、宿に頼んで預かって もらい、それから鞍馬山へ行った。堂々たる山門を潜った瞬間、いきなり強い風が吹き、 俺を目指して枯葉がザバザバ降って来る。落葉の季節ではないのだが、母とくれば必ず こういう目に遭う。天狗の散華だ、と母は言う。迷惑な事だ。途中からロープウェイも あるが、母は歩く方を好むので、ところどころ急な坂のある参道を歩いて本殿を目指す。 由岐神社を過ぎると、先々の大木の中程の高さの枝が、微妙にたわむ。毎度の事だが。 鞍馬寺金堂でお参りした後、奥の院へ向かって木の根道を歩く。 魔王殿の前で、一人の小柄で上品な感じの老人が、良い声で謡っていた。 “…花咲かば、告げんと言ひし山里の、使ひは来たり馬に鞍。鞍馬の山のうず桜…” 言霊が周囲の木立に広がって行くようで、思わず足を止め、聞き惚れた。 最後の一声が余韻を残して空に消えた時、同じように立ち止まっていた人たちの間から、 溜め息と拍手が湧き起こる。老人はにっこり笑って、大杉権現の方へ立ち去った。 101 :N.W:2005/07/25(月) 07:07:24 ID:CFXfTZUN0 鞍馬山を下り、貴船川に沿って歩く。真夏の昼日中だと言うのに、空気がひんやりして 気持ちがいい。流れの上には幾つもの川床。週末は人で溢れているのだろうが、今日は そうでもない。少し離れると、清冽な流れの中、カワガラスが小魚を追って水を潜り、 アオサギがじっと獲物を待つ。もう備えの出来たススキが揺れる上を、トンボたちが 飛び回る。 貴船神社へお参りに行く人は多いが、奥宮へ参る人は少ない。その静けさを楽しみ ながら、奥宮の船形石の横の小さな社に手を合わせる。弟たちも連れて来てやれれば よかったが、何分にも平日の急な事。学生時分ならともかく、社会人がそうそう手前 勝手な事をする訳にはいかない。母とそんな話をしながら振り返ると、さっき魔王殿の 前で謡っていた老人がこっちへ歩いて来るところだった。軽く会釈すると、向こうも にこっと笑って片手を挙げる。 「先程は、良いものを聞かせて頂いて、ありがとうございました」 「いやいや、お恥ずかしい」老人は首を横に振り、俺と母を見やりながら 「親子旅ですか、よろしいなぁ。ええ日にここへ来はった。今日は“山祭り”や」 「まあ、お祭りがあるんですか」祭りと聞いて、母の気持ちが弾むのがわかる。 老人が教えてくれる。 「今晩、川床の灯りが消えた時分から、この先の方でありますねん。“山祭り”は 時が合わなんだら成りませんし、ほんまの夜祭りやから、知らん人の方が多いんや。 もし、行かはるんやったら、浴衣着て行きはった方がよろし。その方が、踊りの 中へも入りやすいよって」 母は既に行きたくてワクワクしている。一時、『盆踊り命』だった人だから。 ま、いいか。俺は盆踊りは嫌いだが、仕方ない。付き合うか。 102 :N.W:2005/07/25(月) 07:12:41 ID:CFXfTZUN0 川筋の道沿いに、黄桃のような丸い灯りが、ぽつりぽつりと点いている。俺たちの 他に、歩いている人はほとんどない。 奥宮へ近づくにつれ、笛の音がどこからともなく風に乗って流れて来た。山祭りは どうやら、思っていた盆踊りのようなものとは、全然違うものらしい。 奥貴船橋の袂をくっと左へ折れ、山の中へ入る細い道をたどると、笛の音はますます はっきり聞こえる。曲目はわからないが、ゆったりとしたメロディを、複数本の笛で 吹いているようだ。 やがて、木立の間からたくさんの白い提灯と、その灯りが見えて来た。そこは体育館 程度の広さの空き地になっていて、笛の音に合わせて数十人の人たちが踊っていた。 衣装は白地に紺色の流水模様の浴衣。女は紅の帯、男は黒字に金の鱗模様の帯。 踊るというより、舞うと言った方がいいような優美な動きで、普通の踊りの時のような 賑わしさや、テンポあるいはノリは全く感じられない。 俺たちより先に来て、これを眺めていた隣の人がいきなり駆け出し、踊りの輪の中へ 入って中の人と手を取り合った。知り合いがいたらしい。 前の方から、あの老人が笑みを浮かべながら、静かに俺たち親子に近づいて来た。 「ああ、来はりましたんやな」 「こんばんは。不思議なお祭りですね」 老人は不思議な言葉を口にした。 「あの中に、逢いたい人がいたはりますやろ」 逢いたい人?訳がわからず、ぽかんとする俺。 母が突然駆け出した。 「母さん!?」 103 :N.W:2005/07/25(月) 07:13:25 ID:CFXfTZUN0 伸ばした手の先に、よく知ってる人がいた。 実家にいる頃いつも見ていた人。写真立ての中で笑っている、俺と面差しのよく似た 青年。俺が2歳の時亡くなった父だ。 まっしぐらに父に向かって進む母を、踊り手たちは空気のようにするりとかわし、 何事もなかったかのように踊り続ける。 一足ごとに母の時間が逆戻りする。わずか3年余りの妻としての日々と、その何倍もの 母としての時間。今、父の手を取りながら、母は堰を切ったようにしゃべり続け、 父は黙って微笑みながら、時折相槌を打っている。二人の間に涙はない。何を話して いるか、俺には聞こえないが、きっと言葉で時間を溶かしているのだろう。 時を越え、両親は恋人同士に戻っている。初めて見る両親の姿。ああ、父はあんな風に 笑う人だったのか。母はあんな風にはにかむ人だったのか。これだけの歳月を隔て、 まだ惹かれ合う二人に、思わず胸が熱くなる。 父に誘われ、母が踊りに加わる。なかなか上手い。本当に楽しそうに踊っている。 俺の頭の中で太棹が鳴り、太夫の声が響く。 “…おのが妻恋、やさしやすしや。あちへ飛びつれ、こちへ飛びつれ、あちやこち風、 ひたひたひた。羽と羽とを合わせの袖の、染めた模様を花かとて…” 両親の番舞をぼーっと眺めていたら、ふと俺の事を思い出したらしい母が、父の手を 引いてこっちへやって来た。ほぼ初対面の人に等しい父親に、どう挨拶すべきか。 戸惑って言葉の出ない俺を、おっとりとした弟と雰囲気の良く似た父は、物も言わずに 抱きしめた。俺よりずいぶんほっそりしているけれど、強く、温かい身体。父親って こんなにしっかりした存在感があるのか。 「大きくなった…」万感の思いのこもった父の言葉。 気持ちが胸で詰まって言葉にならない。ようやく絞り出せた言葉は「父さん…」 「うん」 優しい返事が返って来た。もう限界だった。俺は子供のように声を放って泣いた。 104 :N.W:2005/07/25(月) 07:14:42 ID:CFXfTZUN0 母の事を笑えない。気が付けば、俺は夢中で父に、友人の事、仕事の事を一生懸命 話していた。今までは、そんな事は自分の事だから、他人に話してもわかるまいと 思い込み、学校での出来事さえ、必要な事以外は母に話さなかったのに。 父の静かな返事や一言が嬉しかった。子供が親に日々の出来事を全部話したがる 気持ちが、初めてわかったような気がする。 俺の話が一段付いた時、父は少し寂しそうな顔をした。 「ごめん。もっと一緒にいたいけど、そろそろ時間みたいなんだ」 時は歩みを止めてくれなかった。でも、嫌だと駄々をこねたところで詮無い事。 大事な人に心配をかけるだけ。ああ、わかっている。笑って見送ろう。 「口惜しいよ、おまえたちの力になってやれなくて…」 「大丈夫、任せろよ。俺がいる。」 長男だもの。俺は親指を立て、父に向かって、偉そうに大見得を切った。 安心したように頷く父に、母がとても優しい眼差しを向け、父が最上級の笑顔を返す。 「…じゃあ、そろそろ行くよ」父は、踊りの輪の方を向いた。 「父さん」呼びかけずにはいられなかった。 父が振り返る。 「俺、二人の子供で良かった」本当に、そう思った。 父は嬉しそうに笑い、そのまま煙のようにすうっと姿を消した。 母はしばらく無言で父が姿を消した辺りを見つめていたが、やがて諦めたように 首を振り、「帰りましょう」と俺を促した。 翌朝、まだ眠っている母を部屋に置いて、奥貴船橋の袂まで行って見た。 昨夜の、橋の袂をくっと左へ折れ、山の中へ入る細い道は、やっぱりなかった。 あの老人が言っていた。“山祭り”は、時が合わねば成らないのだと。 それは俺たち親子が見た幻だったかもしれない。 でも、逢いたい人に会え、伝えたい事を伝えられた。幸せな旅だった。”
— 山祭り 続・妄想的日常 (via eternityscape)
“「タ ウリン1000ミリグラム配合!」 …カキフライ一個分である”
— 無駄な知識などない - タウリン1000ミリグラム配合! (via konishiroku) (via petapeta) (via kml) (via hm7) (via pdl2h) (via yaruo)
2010-06-28 (via gkojay) (via hk2mrhu) (via yakumoyukari) (via biikame) (via puruhime) (via toutiku-m44) (via usagino) (via amaisaeta) (via erl) (via wfsp) (via constan) (via hangx360x) (via pagunonioi-1) (via shinjihi) (via edieelee) (via monkyredhip) (via tady) (via shortcutss) (via 37do5bu) (via fialux) (via hkdmz) (via highlandvalley) (via inuccosan) (via inuccosan) (via penguin-highway) (via highlandvalley) (via nobby0-0)
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Edited by 空心 web: http://cooshin.com / facebook: http://facebook.com/cooshin
“「見る」という英単語watchとlookとseeの違いですが、正しくは 「ぱんつ見せろー!」とスカートをめくり凝視するのがwatch、 風が吹いて「ウホッぱんつ見えた」がlook、 それを遠巻きに「あの白いものはぱんつか」って見るのがseeですよ。 ちなみにぱんつのある視界がviewです”
— 「見る」という英単語watchとlookとseeの違いをパンツで説明する! - コピペ馬鹿 ~創造力の欠如~ (via dc-ep)
