“私の知り合いに、とある経営者がいる。彼は長老派の敬虔なクリスチャンであって、毎年クリスマスにはトラック1台分の衣類を恵まれない子どもたちや施設に贈っている。 彼は絶対に古着は贈らず、問屋に協力してもらって新品だけを贈っている。彼は私にこう言った。 「誰かが衣類を贈ってくれる。ほつれてたり他人の名前がタグに書かれた古着でない。恵まれない子どもたちにも、新品のパッケージを破る気持ち良さ、新しいふわっとした衣類のいい香りを年に1度でもかいでほしい。その体験は、その子たちが、その後の人生をがんばる力添えになるはずだ。古着を与えて惨めな気分にさせるのは間違っている。相手のことを真剣に考えなくてはならない。慈善した気分で満足していてはいけないのです」 私も彼に同意する。 彼が教会の古着チャリティーに参加した経験では、「もうどうしようもないほどボロ、しかもクリーニングにすら出してない」奴を出してくるオバサマが、必ずいるそうだ。 彼女の論理では「困っている人ならこれでも助かるはず」なんだけど、彼は「捨ててください」と突っ返していたそうだ。「自分の子どもに着せたくないような服は贈るべきでない」「寄付はゴミ箱ではありません」と言って。”
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“少し前、わりと肌荒れおこした時期があっていちおう近所の少し有名なヒフ科の先生に診せたところ「筋トレをしなさい」とのことで、代謝を上げてどうこうみたいな話かと思ったら「たくさん筋肉ついたらちょっと肌荒れしたくらい気にしなくなるから」って言われて実行したら本当にその通りで先生すごい。”
— ねいろさんはTwitterを使っています (via quotation2)
“子供は「早く起きなさい!遅刻するよ!」と起こすより「よく寝たね〜」って言って起こすのがいい(脳がよく寝たと認識して体を行動させようとする)と聞いて、これ!こういう発想!!!ってなった。私もよく寝たね〜って起こされたかった。”
— 胎盤塗りたくりマン(JD嬢)さんのツイート
(via over-sleep)
“233 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/03/12(木) 11:12:10 ID:jJuJBpzV0 私の実家には電話に出る「何か」がいる 家に誰も居ないとき限定で、家の固定電話に電話をかけると「何か」が電話に出る それが無言でもなくノイズでもなく、ごく普通に「はい(苗字)です」と、若い男性(印象としては20前後ぐらい)の声で。 で、「何か」に用事を頼むとしっかりこなしていてくれる。 ・お風呂沸かしておいて ・○○の電源切り忘れたから切っておいて ・何時になったら洗濯物を取り込んでおいて などなど、敷地内限定かつ人に出会わないもの(宅配受け取って、などはNG) 私が生まれたころからはじまったのでかれこれ数十年になるんだけど、いまだに「何か」は家にいるらしい。 この間ためしに「母に○○と伝言お願い」と頼んだら、母が帰宅したらテーブルの上にメモ書きとして置かれていたそうな。 236 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/03/12(木) 11:58:20 ID:jJuJBpzV0 »235 炊飯器のスイッチ入れておいて、と 冷凍庫から物を出しておいて、までならやってくれたことがある。 あんまり難しいことはできないようで。 はじめは「誰かの幽霊では?」となったんだが、該当するような若くして死んだ親戚なんかも全く居ない。ある日を境に稲荷さんではないかということで落ち着いた。 245 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/03/12(木) 17:23:32 ID:jJuJBpzV0 »240 一度、家族全員わざと留守にしてカメラ回してみたことがあったけど、そのときは電話にも出ないし何もうつらなかった。 気づいてるのかも »244 祖母が生きてたころに「いつもありがとうね、お土産かっていくけど何がいい?」と電話越しに聞いたら「油揚げがいいな」と言ったことがあって、それからうちでは稲荷さんということで解釈した。 近くに稲荷さんが実際にあるし、多少思い当たることもあったし 電話は2~3コールで出る。 普通に、ほんと知らない人が聞いたら留守番してる奴がいるでしょ?と思うくらい普通に「はい○○です。…ああ、わかった。じゃあ気をつけて」とか。 電話するときに、自画像描いてとか名前教えてとか言ってみようかな、と思うと電話に出ないんだよね。かなり鋭い相手。 250 :1/2[sage] :2009/03/12(木) 18:09:33 ID:6VwPuanu0 »246 出会いのきっかけの前からになるけど、うちの実家の裏手には山があって、細いのぼり道を少しあがったところ(大人の足で5分もない程度)に小さな稲荷さんがある。(小さい祠) 私がまだ生まれて間もないころに風邪を引いたのか、高熱が何日か続いて、母親が寝ずの看病をしてくれていた。 疲れた母がほんの少しうとうとした1、2分の隙に私が消えた。 家内を探しても居ない。母と私以外で家に居たのは祖母のみ、でも祖母も見ていないと言う。 半狂乱で探すうち、家の裏手に回った母がかすかに子供の声を聞きつけて山へ行くと、稲荷さんの祠の前に私が寝ていた。そして熱がすっかり下がっていた。 まだハイハイどころか寝返りも打てない幼児がどうやってそこまで移動したのか、誰かが連れて行ったのか、結局分からずじまいだった。 251 :2/2[sage] :2009/03/12(木) 18:10:07 ID:6VwPuanu0 時がたち私が幼稚園の頃、用事で家族全員が留守にしたことがあった。 私は幼稚園へ、そして家には近くに住む高校生の従兄弟が留守番に来てくれる手はず。 幼稚園が終わり、家へ電話すると男性の声が応答したので従兄弟だと思い、今から帰宅すると伝えると「おやつをテーブルに出しておくから気をつけて帰ってこい」と返事。 帰宅してみるとおやつの用意はしてあり、まだ熱いお茶まではいっている。だが、従兄弟どころか誰も居ない。 従兄弟は留守番の約束をすっかり忘れて遊びにいっていた。実家には誰も居なかったはず。 では、あの電話の声は誰なのか?これが初めての出会い体験。 最初は私が電話したとき限定だったので家族も半信半疑だったが、そのうち一人、また一人と同じ経験をした。 しばらくするうちに「悪さをするわけじゃなし、あまり追求してもかわいそう」と判断して誰も気にせず、見えない家族が増えたという認識でおちついた。 で、 ・ある日祖母がお土産いるかと聞いたら油揚げと答えた ・はじめのうちは私限定だった、私を助けてくれたといえば裏山の稲荷さん という二つから、もしかしたら稲荷さんじゃないかということになって今に至る。 —————————————————————————————— あれID 252 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/03/12(木) 18:13:17 ID:6VwPuanu0 最後ミス ID変わっちゃった。 »248 次に留守にするときに煮付けてテーブルの上に用意して、電話で「テーブルの上に油揚げ置いておいたからね、食べてね」と言っておいたら帰宅する頃には完食して食器も洗っておいてあった »249 どうかなー 266 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/03/12(木) 22:10:55 ID:1HLa2Y490 度々ID変わってて申し訳ない »233(ID:jJuJBpzV0)=»250(ID:6VwPuanu0)=ID:1HLa2Y490です 明日になったらただの名無しに戻ります、長々続けてすいません »255 私は小さかったんであまり恐怖感はなかったと思うけど、家族は最初のうちはちょっと気味悪かったみたい。 »256 ちょっと照れくさそうに「ありがとう、いただきます」と言ってたらしいです。 »262 自分ではどういう縁があるのか全く分からないけど、やはり私に何かしら関係があるようで… ちなみにどうやら私の子供も助けてくれてるようです。 今は実家暮らしではないんだけど、それでも見守ってくれてるのかなとちょっと嬉しく思ってます。 »264 元は小さい質素な祠だけだったんですが、私の幼児期の熱が下がった一件の感謝で鳥居をたてて、私が結婚する少し前に小さいけれど石屋さんに頼んで狐さんの置物(狛犬みたいなやつ)を置かせてもらいました。 周りも少しだけ整地したんで、今じゃミニ神社みたいになってます。”— No.7088 電話に出る何か - コピペ運動会 (via hachikoku, hachikoku) (via gkojay, gkojay) (via kamito, kamito) (via ctenolepisma, ctenolepisma) (via 30508, 30508) (via hojyo, hojyo) (via tetsuhiru, tetsuhiru)
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人は小説を読むことで、脳に長期的な影響を与えることが判明
米ジョージア州アトランタにあるエモリー大学の研究チームは、人間が数日かけて1冊の小説を読み続けている間、その脳の中ではどのような変化が起きているかを調べた。
エモリー大学の学生21人に協力してもらい、19日間、fMRI(MRIを利用して、脳や脊髄の活動に関連した血流動態反応を視覚化する方法)を毎日 撮ってもらった。最初の5日間は本を読まない状態でfMRIを撮った。次の9日間は、学生達に夜にロバート・ハリスの小説「ポンペリ」を30ページ読ま せ、翌朝に撮影。さらに、小説を読み終わった後の5日間、fMRIを撮り続けた。
その結果、読書中のみならず、読書から数日たった後でも、左側頭葉内部での連結が高まっていることがわかった。この部分は言語、記憶、聴覚をつかさどる部分であり、この部分の活性化は、「意味の具現化」を行っている可能性を示唆している。
それは、なにかを「想像する」時に、想像しているだけにも関わらず、実際に起きる神経連結と同じ連結が脳の中で起きていることを示している。
